日本的「人権派」弁護士の死に場所 ニュース記事に関連したブログ

2009/10/08 04:06

 

もう30年程前の話だが、

 

エジプト経由(サウジの)ジェッダに入った。

 

そこで聞いた話、と言うより起きた直後の事件。

 

当地の日本人社会で大事件になっていたから、

 

ご存知の方も居るかも知れません。

 

新婚のある商社の若い駐在員、

 

着任早々に海外生活に不慣れな 若い奥さんが

 

ノースリーブに日傘で外出してしまった。

 

外出する時の服装の注意は受けていたらしいが、

 

うっかりしてしまったらしい。

 

外国人、規則、生活習慣に不慣れ、

 

だから勘弁して

 

が通らない世界がある。

 

即刻、逮捕され裁判にかけられた。

 

判決は「鞭打ちの刑」

 

公衆の前で公開で処刑された。

 

3回の鞭打ちと言う軽いものだったらしいが、

 

鞭打ち専門官がいて、

 

一回でも1週間は寝込む程の刑だと聞いた。

 

当人はその後心身に変調を来たし、帰国させたと言う。

 

文化の違い、宗教の違いには「人権」など手出しは出来ない、

 

そういう部分は確かに有る。

 

 

日本の誇る人権派の安田弁護士など、

 

日本の安逸な風土で勝手な事を言ってないで、

 

寧ろ、こういう厳しい「法風土」の中で

 

「人権」活動されたらどうだろう?

 

日本では評判がた落ちの様だから、

 

汚名挽回、

 

汚名の上塗りに

 

「うっかり口がすべって事実で無い事をしゃべってしまった」

 

「暑さでぼ〜っとして肩に掛けた筈のショールが何処かに落ちた」

 

こういう弁護は得意なんでしょう?

 

弁護と言うより「嘘と言い訳発明係」の様な気もします。

 

恐らくご本人が鞭打ち千回の刑か、石打の刑を宣告されるでしょう。

 

ご本人も自分の身を危険に晒す「人権」には興味ないでしょうけどね。

 

「人権活動」も自分の身が「安全第一」な所でと言う事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント(12)

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2009/10/08 04:54

Commented by yuuitirou さん

弁護士というだけで・・・せんせーという感覚があるが僕は嫌いだ。
 ただ お金くれる人を 法律で喜ばせる法律芸人。正義などどこにもない。

 
 

2009/10/08 06:00

Commented by comecomespam さん

30年以上の人生経験もあるし、それなりに良い事も書いているのに、
「汚名挽回」の一言で台無し。

 
 

2009/10/08 06:22

Commented by sonoraone さん

To yuuitirouさん
>弁護士というだけで・・・せんせーという感覚があるが僕は嫌いだ。
> ただ お金くれる人を 法律で喜ばせる法律芸人。正義などどこにもない。

弁護士の友人いますが、その弁護士が持て余す同業者が多いようです。司法試験と言う制度に問題が。

 
 

2009/10/08 06:26

Commented by sonoraone さん

To comecomespamさん
>30年以上の人生経験もあるし、それなりに良い事も書いているのに、
>「汚名挽回」の一言で台無し。

わざわざID登録してご苦労さんです。
ご指摘の通り、確かに「汚名挽回」は不適切でした。
「汚名上塗り」に訂正しときました。

 
 

2009/10/08 07:54

Commented by brappi-oggy さん

sonoraoneさ~ん

相変わらずお元気でなにより~。
≪弁護と言うより「嘘と言い訳発明係」の様な気もします≫ そうなんですよ。弁護士と言うのは今日の司法制度(検事が量刑を勘案・公訴して裁判官の承諾の多寡を競う制度)の中にあっては、誰かが弁護(検事と反対のストーリー若しくは趣旨をのべて〝量刑叩き売り〟の一方の叩き役を担う人)を引き受けねばならず(法曹界の中でそれを処理しないと共通用語使用と迅速事務の観点から別の困難が生じる)、故に、それを職業とする人の存在が必要となる。ひとまずこう言ったスキームが司法制度構築上必要だったのだと解釈すれば、ご指摘の弁護士が派生する例外も理解できます。故に、事実はどちらか?を見極める力がボクらに必要となってくる訳で、弁護として話す内容や根底にあると称する人権主義と言う言い分などよりもむしろ、その言い方やビジュアルな態度の〝胡散臭さ〟などを感じるボクらの〝勘〟もまた必要不可欠なものだと言うことではないでしょうか。「汚名挽回」→「汚名上塗り」も〝汚名挽回を期して〟と読めるものであって、これはボクらの勘から充分「汚名上塗り」と同義の表現と〝琴線に触れる〟ものだと思います。相手が異常であろうとこちらが異常であろうと、ボクらの見方が揺るぎさえしなければ、理論理屈などの〝まやかし〟には打ち勝てるものだと言う真実を、これからも見せたいし、見せても貰いたいものです。

 
 

2009/10/08 08:24

Commented by sonoraone さん

To brappi-oggy さん

こちらこそご無沙汰しました。
司法の象徴のLady Justiceが捧げる天秤ハカリが「勘違い」の象徴でもあるでしょうね。
だから検察と弁護側がやたら張り合うだけの不毛な裁判風景が展開される事がある訳です。この安田さんなんかも天秤の錯覚に堕ちた気の毒な弁護士かもしれません。
しかし、それを職業とする司法関係者に取ってはお互い互助会的助け合いも必要なな訳で同業者間の談合として「量刑相場主義」「先例主義」が重宝される様になるわけです。しかし「死刑廃止」論は良いですが現実に「死刑制度」がある法体系の中で、安田さんの様に「死刑回避」の為なら手段は選ばん、と言うような罠性に陥るともう「漫才」の様な滑稽な風景になってしまいますね。
「故に、事実はどちらか?を見極める力がボクらに必要となってくる訳で、」以下にbrappi-oggy さんが述べられる「論」は良く分かります。
大変失礼ながら、brappi-oggy さん、当初のイメージと違って段々と「感じられる」ようになって参りました。コメント戴き感謝します。

 
 

2009/10/08 10:07

Commented by よもぎねこ さん

 エジプトはイスラム諸国の中ではまだ開けたほうだと聞いていたのですけど、それでもすざまじいものですね。 30年前なら今ほどイスラム原理主義の力も無く、ナセルの近代化政策が続いていた頃でしょう?

 しかし「人権派」に限って、こういうときは「他文化を理解しろ」とかって言うのですよね。 ヨーロッパじゃ所謂人権派がイスラム文化にやたらに寛大だそうですけど。
 

 
 

2009/10/08 10:25

Commented by sonoraone さん

To よもぎねこさん
> エジプトはイスラム諸国の中ではまだ開けたほうだと聞いていたのですけど、それでもすざまじいものですね。 30年前なら今ほどイスラム原理主義の力も無く、ナセルの近代化政策が続いていた頃でしょう?
>
> しかし「人権派」に限って、こういうときは「他文化を理解しろ」とかって言うのですよね。 ヨーロッパじゃ所謂人権派がイスラム文化にやたらに寛大だそうですけど。
> 

私の書き方が悪かったのか、ジェッダはサウジ第2と都市です。エジプトからサウジのジェッダに入ったと言う意味です。エジプトはそういう話は聞きません。比較的今でも自由な気風ですね。原理主義者による外国人襲撃など起きて治安は悪化してるらしいですが。

 
 

2009/10/08 10:29

Commented by sonoraone さん

To よもぎねこさん

> しかし「人権派」に限って、こういうときは「他文化を理解しろ」とかって言うのですよね。 ヨーロッパじゃ所謂人権派がイスラム文化にやたらに寛大だそうですけど。

寛大な方々は、所謂「擦り寄り行動」と言う心理が強いようですね。怖いもの、手に負えないものには同じ位置に立って行動する。しかし、これでは本当の相互理解は出来ません。ただ胡麻かしているだけです。

 
 

2009/10/08 11:01

Commented by よもぎねこ さん

>所謂「擦り寄り行動」と言う心理が強いようですね。

 本人達は自分に厳しく他人に寛大のつもりなのでしょうね? でもこれは個人の心がけとしては立派でも、社会政策上は単なるダブルスタンダードです。
 だから仰るように全然相互理解にもならないし、現実のトラブルを助長するだけで解決もできません。
 
 多文化と共存するには、厳密なルールや法律を作って、それを厳守するしかないのです。
 でもこの手の「人権派」はむしろ社会のルールそのものを破壊したいようですから、どうしようもありません。

 
 

2009/10/08 16:34

Commented by parkmount さん

いわゆる日本、欧米諸国では少数者に肝要で理解を示すべきと云う考えになっています。特にリベラル左派では、「権力者と被抑圧者」と云う階級闘争が根底にありますから、犯罪者すら非抑圧者にいつの間にかすり替えて、少数者擁護をやるんでしょう。

この要庇護少数者の対象が、sonoraone さんのお話の様に、「宗教=法律」の国の方なら、彼らが海外に出ると問題がもっと深刻かつ複雑になります。西洋民主主義の人権は「信仰の自由」が当然含まれているので、これらの人々も異国の地で問題なく居住出来るのですが、彼らが時たま宗教に基づく行動を正当化させようとする時に、問題になることがあります。 

例えば、「Honor Killing」や「宗教的理由のターバン」を理由に、モーターバイク乗車時のヘルメット着用拒否、「ダガー(儀式用刃物)」の常時携帯等々が上げられます。 それに似て非なるものでも、直近で云えば、韓国籍の老婆がひき逃げした裁判で弁護士が「言葉が通じない」ことを理由にひき逃げの情状酌量を求めた公判の記事がありました。

ヨーロッパの北アフリカ系移民のオランダ侵蝕でも似た様なケースがあるように聞いていますが、sonoraone さんはそう云うことにお詳しいのでは。

兎に角、こう云う弁護がまかり通るなら、通りを歩いていて偶然、鳩山酋長に出くわし、その瞬間、つまずいた拍子に首相の首を折って、殺害したなどと云うのもありになってしまいそうですね。しかも、そのショックのあまり失語症になり逃走してしまったら、もう目もあてられない...

 
 

2009/10/08 17:26

Commented by その蜩 さん

コレまで未だ日本は世界レベルで見れば幸せな国でしたが、これからはそういうわけにも行かないでしょう。
いつまでも人権弁護士様が無事とは限らないと思いますよ。
被害者遺族の恨みは当然弁護士にも向けられてるんですから。
ゆめゆめ忘れないことだと思いますよ。
しかも、その恨みは弁護士先生が考えるレベルでは到底無い。

 
 
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