もう30年程前の話だが、
エジプト経由(サウジの)ジェッダに入った。
そこで聞いた話、と言うより起きた直後の事件。
当地の日本人社会で大事件になっていたから、
ご存知の方も居るかも知れません。
新婚のある商社の若い駐在員、
着任早々に海外生活に不慣れな 若い奥さんが
ノースリーブに日傘で外出してしまった。
外出する時の服装の注意は受けていたらしいが、
うっかりしてしまったらしい。
外国人、規則、生活習慣に不慣れ、
だから勘弁して
が通らない世界がある。
即刻、逮捕され裁判にかけられた。
判決は「鞭打ちの刑」
公衆の前で公開で処刑された。
3回の鞭打ちと言う軽いものだったらしいが、
鞭打ち専門官がいて、
一回でも1週間は寝込む程の刑だと聞いた。
当人はその後心身に変調を来たし、帰国させたと言う。
文化の違い、宗教の違いには「人権」など手出しは出来ない、
そういう部分は確かに有る。
日本の誇る人権派の安田弁護士など、
日本の安逸な風土で勝手な事を言ってないで、
寧ろ、こういう厳しい「法風土」の中で
「人権」活動されたらどうだろう?
日本では評判がた落ちの様だから、
汚名挽回、
汚名の上塗りに
「うっかり口がすべって事実で無い事をしゃべってしまった」
「暑さでぼ〜っとして肩に掛けた筈のショールが何処かに落ちた」
こういう弁護は得意なんでしょう?
弁護と言うより「嘘と言い訳発明係」の様な気もします。
恐らくご本人が鞭打ち千回の刑か、石打の刑を宣告されるでしょう。
ご本人も自分の身を危険に晒す「人権」には興味ないでしょうけどね。
「人権活動」も自分の身が「安全第一」な所でと言う事でしょう。



by sonoraone
振り向いたら全てを忘れる能無…