「倒閣」から再生が始まる ニュース記事に関連したブログ

2009/11/22 06:04

 

 1つは、自民党政権下では族議員を背景にした他省庁による予算要求圧力に対し、「削りたくても倒せない予算があった」(財務省筋)。それだけに、廃止や予算削減判定を公然と連発できる「切れ味鋭い」仕分け作業という“新兵器”は、財務省にとって願ってもないものだからだ。

 

さらに、野党関係者は「鳩山政権は日本郵政社長ら役員人事で元大蔵や財務省OBを起用した。天下りや渡りとの批判を浴びながらも、民主党と一体となってかばってくれた。その思いから、仕分け作業はほんの恩返しのつもりだろう」と指摘する。

 

事業仕分けは24日から後半戦の作業に入るが、鳩山首相は先の総選挙中に「税金の無駄遣いをなくせば、8、9兆円はすぐに出てくる」と豪語していたはず。結局、財務省の操り人形となってしまうのか。

 

ミイラ取りがミイラになる。
 
警官が泥棒に捕まった
 
官僚外しが官僚を放任し
 
「国会」を「政治主導」と云う「嘘看板」の官僚占領地になった。
 
頭の良い官僚にとって「バカ」を煽てて裏で操るのは容易い。
 
鳩山容疑者や藤井財務相や菅直人や蓮舫の様な
 
「マヌケ」で目立ちたいだけの「アホ」をみれば
 
官僚はそれこそ喝采した事だろう。
 
「このバカ共は使える。」
 
「政治主導」の看板は官僚が揮毫し、
 
日本の政治風景は
 
「小沢利権」と「官僚支配」の2本柱。
 
「小沢利権」が外国の「利益」を代表し、
 
「官僚」が組織化し実行する。
 
その陰で暗躍する「自治労」「日教組」の組織的恫喝教宣活動。
 
「小沢利権」に買収され恫喝され
 
批判力を封じられた利権奴隷の「マスコミ」は機能せず、
 
「利権独裁」「官僚支配」「自治労・日教組有理」
 
毛沢東主義の「議会制民主主義」が浸透する。
 
最悪のシナリオが既に「現実」のものだ。
 
「マスコミ」に容易く騙された70%のバカのお陰で
 
300議席は外患利権独裁国会と化し、
 
外患利権・毛沢東主義の小沢一郎の「独演場」に落ちぶれた。
 
今為すべき事は民主党政権の「倒閣」だ。
 
「利権マスコミ」抜きの世論を作れ。
 
正しい世論でマスコミを動かせ。
 
次の言葉を噛み締めて国民は立ち上がれ。
 
大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだのは、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作った。
今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである(毛沢東:対日工作要綱)
 
正にこの現実が「小沢一郎」支配の「議会制民主主義」の日本で起きている事を忘れてはならない。
 
小沢一郎毛沢東に言い返してやろうでは無いか。
 
「マスコミ」が世論造成の不可欠の道具に過ぎないとしたのは遠い昔だ。
今や「マスコミ」を支配する「国民」の意思が「正しい世論」を反映しているのである。(snoraone:対日工作要綱(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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