それによりますと、麻生内閣の支持率19%、いまだに20%近くも支持率が有り、他社の調査と似た様なものですが、昨年12月の調査より、僅かに2%しか下がって無いとの結果に終っている様です。
あれだけ、「マスコミ」の総力を上げて、どちらかと云うと「保守系」といわれていた「産経新聞」迄が「麻生叩き」に参戦して血眼上げて「キャンペーン」に精を出した挙げ句がこの「体たらく」なんでしょうか?
こう云う結果になると「危機的状況の内閣支持率」と言う掛け声も空しく、「マスコミ」の焦りも日ごとに募る今日この頃の様で有りますが、一方で「次期政権」に祭り上げようとしている「民主党」は、肝心の小沢一郎氏はいつも通り「遁走」し、ワイドショウのコメンテーターからは「麻生首相を対等な相手と見てないのでは」と苦し紛れのフォローをされる始末、代役に立てた田中真紀子は、本性の品性下劣を曝け出して、お仲間のマスコミもフォローする術は無く「批判」せざるを得ない「自爆」に終り、ただのバカ女を証明しました。
鳩山由紀夫幹事長に至っては民主党伝統の「ブーメラン」を飛ばして、仲間の社民党を見事に誤爆、誠にお目出度い今日この頃で有ります。
そこで、あの「Livedoor」が、エロ毎日の世論調査結果を不信に思ったのかどうか(当然普通の人はそう思いますね)、独自のネット調査を行ったところがその結果は下記の通り。支持、不支持が拮抗する結果となっています。
この結果が正しいのかどうかは解りませんが、この比率は、私達の周囲の人々から受け取る感覚とそう違わないので、実際の支持・不支持率も大体この位なんだろうなと言う感触を受けます。
「マスコミ」は総じて何とか麻生内閣の支持率を15%以下の「危機的状況」に持っていく為に、総力を上げて「工作」を展開して来た訳ですが、ネタが「誤読」と「ホテルバー」で「麻生はアホ」の誹謗中傷イメージ戦略だけじゃいくらなんでも手駒不足、「子飼」の調査媒体には有効に作用して「操作」出来ても、そうでは無い「常識人」には「愛想突かされ」不発になるのは自明の理と言えるでしょう。
「マスコミはちょっとやりすぎよ!もうウンザリ」と言うのが巷のサイレント・マジョリティで有る事を申し添えて置きます。
この事は、こんな「Livedoor」ネット調査などと比較しなくても予想はされた事では有りますが、実際の「市井の現実」もこんなものでは無いでしょうか。
これから「マスコミ」がどう出るのか、見物で有りますが、麻生首相の出席したダボス会議でも相変わらず「誤読」「云い間違い」のカウントに精を出している様では前途多難かも知れません。
ところで「大マスコミ」は今時、何処でも自前の「ウエブサイト」を持っている訳で、なぜそこのツールを使って「ネット調査」を行わないのでしょうか?それの方がコストも安く、結果のリアルタイムの速報性も有ると思うのですが、何か都合の悪い事でも有るのでしょうか?やっぱり汐留あたりの「特定業者」を通さないと「フィルター」掛けられない所が大問題なのですかね?
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えっ!?麻生内閣の支持率が50%?【注目の世論調査】
毎日新聞が24、25両日、電話による全国世論調査を実施したところ麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査より2ポイント下落の19%不支持率は7ポイント増の65%となり1949年以降、ワースト2位の水準となったとのことです。
それを受けてlivedoor ニュース 世論調査では3回目となる麻生内閣の支持率調査を行ったところ400票を超える多数の投票があり、2009年1月30日の13時30分現在では麻生内閣を支持する人が48%、支持しない人が52%と各種マスコミの調査結果とは違い拮抗しています。


by torisan
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